STRATEGIC ALLIANCES · SUSE

データスタックを刷新し、ハイブリッド運用をシンプルに。AI活用への備えを今すぐ。

EDB Postgres® AIとSUSE Rancher Primeの統合により、エンタープライズPostgreSQLとセキュアなKubernetesおよびLinux運用管理がひとつになります。データセンターからクラウド、エッジ環境に至るまで、データベースのモダナイゼーション、クラウドネイティブなデータサービス、そしてAI対応基盤の構築を、オープンかつ自社主権(ソブリン)を担保した共通基盤上で実現します。

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  • EDB Postgres AI が SUSE Rancher Prime(RKE2)でサポート対象に
  • SUSE パートナーソフトウェアカタログに掲載

 

なぜ SUSE 環境で EDB を選ぶのか

データ主権とAIのソブリン性を経営上の最重要課題と位置づけた企業は、すでに他社を大きく上回り、ROIで5倍、そして本番環境で稼働するAIアプリケーション数で2倍の成果を実現しています。1 SUSEとEDBは、その実現に向けたオープンかつ主権的な基盤を提供します。

3倍高速

AI の本番環境投入

EDB Postgres AI を活用すれば、本番環境での AI 利用を従来の3分の1の時間で実現します。追加の統合コストもデータ移動も発生しません。2

最大99.999%の稼働率を実現

ミッションクリティカルな高可用性

規制要件に対応したトランザクション処理や分析系ワークロードに対し オンプレミス クラウド エッジ環境をまたいで継続的な可用性を実現します。3

統合されたハイブリッド運用

インフラからPostgresまで

EDB Postgres AI Hybrid ManagerとSUSE Rancher Primeにより、オンプレミス、クラウド、エッジに分散するPostgresを一元的に管理できます。

共同ソリューション

Oracle からの刷新を、再構築なしで実現

Oracle 互換性により、既存のアプリケーションやストアドプロシージャ、そしてチームが培ってきたスキルをそのまま活かせるため、ワークロード単位で段階的に移行を進めることが可能になり、大規模な一括リプレースは不要になります。

Kubernetes 環境で動作するクラウドネイティブな Postgres

SUSE Rancher Prime は、オンプレミス、クラウド、エッジにまたがる複数の Kubernetes クラスターを、安全に一元管理できるプラットフォームを提供します。EDB Postgres AI for CloudNativePG は、その基盤上で PostgreSQL のデプロイ、自動スケーリング、バックアップ、ライフサイクル全体の管理を自動化し、運用効率と信頼性の向上を実現します。

場所を選ばず常時稼働するインフラストラクチャ

SUSE Linux Enterprise Server は、Postgres に対しセキュアで堅牢なOS基盤を提供します。EDB Postgres AI Hybrid Manager は、統合管理とオブザーバビリティを実現し、マルチノードレプリケーションと自動フェイルオーバーにより、エンタープライズのSLAレベルに対応した可用性を確保します。

ソブリンAIを支えるガバナンス基盤

厳格な規制下の環境やエアギャップ環境、データ主権に制約のある環境にも安心してデプロイすることが可能です。セキュアでガバナンスの行き届いたデータアクセスにより、データがどこに存在するかの制御を維持しながら、分析やベクター検索、AI駆動型アプリケーションを活用できます。

EDB と SUSE の連携方法

SUSE and EDB stack diagram

SUSE 上でデータ基盤の刷新を始めませんか?


1. Sovereignty Matters: A Global Blueprint for Sovereign, Agentic, and Generative AI(ソブリン・エージェンティック・生成AIのためのグローバルな設計図): 2025年9月にEDBが世界のシニアエグゼクティブ2,050名を対象に実施した調査。
2. McKnight Consulting Group, Agentic AI TCO(エージェンティックAIのTCO)、2025年6月。
3. EDB Postgres AI プラットフォーム:EDBのプレス資料によると、最大 99.999% の可用性を実現。